●おしゃべりウエブについて(音声合成のバリアフリー商品)
おしゃべりWEBは話すホームページです。 あらかじめ音声データ化されたファイルを、弱視の方や長文の読み取りが苦手な方にご利用頂くシステムです。
おしゃべりウエブはIBM社の「らくらくウエブ散策」とは違い、テキストデータ全てを読み上げる事はできません。しかし、らくらくウエブ散策の設置には多くの予算が必要で、システム構成により起動・読み取り操作が遅くなる事もあります。また、動作はWindowsに限られている事も弱点でしょう。
貴方のサイトをバリアフリーに一歩近づける「おしゃべりウエブ」導入をご一考ください。

動作にはフラッシュプレイヤーが必要です。もちろんMacでも動作します。


     
SAMPLE1:
合成音声と文字を見せる方法

合成音声にテキストスクロールを付加した形式では、聞き取りを確認しながら進行します。この方式ではExplorer及びネットスケープV.7以上であれば正常に動作します。(それ以前のネットスケープでは全文が静止テキストとして表示されます。)
この方式を更にシンプルにして、おしゃべりウエブのロゴだけを表示する方法もできます。



SAMPLE2:
サウンドコントローラーを表示(小)

サウンドコントローラーを表示させてクールなイメージを演出します。
音声ファイルは長文ですが約80kと言う軽いサイズですので、50個設置しても4MB程度です。



SAMPLE3:
サウンドコントローラーを表示(大)

同じサウンドコントローラーですが大きく表示させる方法です。
コントローラーはフラッシュで作られているので大きさは自由に変えられます。



SAMPLE4:
スライドショーを表示する方法

施設紹介・商品案内など使い方色々です。写真が入れ替わることでイメージが膨らみます。効果的な方法です。写真はフラッシュファイルに含めれています。



SAMPLE5:
フレームで仕切った演出

おしゃべりウエブ単体で見せる方法もスッキリして良いのですが、フレームを付けたブラウザでは演出方法も広がります。
このサンプルは貴方のサイトで、どんな見せ方がご自分のサイトに似合うかを考えて頂く上で分かりやすいものです。現在QTVR付きを含め4つのサンプルをご紹介しています。



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指示原稿など制作の流れ

おしゃべりウエブはどのように発注するか。
指定エディタソフトの紹介などを詳細に説明しています。自社ネーム・自治体名・ロゴなどを入れる特注対応も受付けています。



参考:

IBMらくらくウエブ散策ホームページ
おなじみのらくらくウエブ散策紹介ページ。IBM社が開発した視力の低い人や目が疲れやすい人でも快適にご覧のウェブサイトを閲覧できる支援ソフトです。

NTT-ITが開発した音声合成ソフトウエアのサイト

ANIMO社のファインスピーチホームページ

CANON社音声合成技術のホームページ

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